災害時に置いておくと安心

土のう袋

持ち運びが便利のもの

最近の日本では、数十年に一度の大雨、といったフレーズが飛び交っており、起ったことのないような災害がどこで起こってもおかしくない状況になっています。備えあれば憂いなし、とはいえ、災害対策グッズは収納場所や持ち運びを考慮しておかなければ、いざというときに、すぐに使用することができません。特に、一気に迫りくる浸水対策として、土のう袋は使いやすい状態にしておく必要があります。各自治体では、各地に避難所を設けているものの、水害時には、必ず男手が確保できるとは限らないことから、女性や高齢者でも対応できる状況を確保しておくことが大切です。土のうは中身に土を入れておく必要があり、保管スペースも確保する必要があるため、保管数量が限られる施設もあることが現実です。そういった時のために非常用の土のう袋を準備しておき、いざというときに中身に水を入れることで水分を吸収し、土のうと同じ機能を果たしてくれるものがあります。この土のう袋の中身には、吸収ポリマーが使用されており、15kgほどの重さに膨れ上がるようになっています。この重さであれば、女性であっても持ち運びができるだけではなく、その場に運んでから水を入れることもできます。この土のう袋は、インターネット上の販売サイトでも購入できることから、事前に購入して在庫として置いておくのもよし、あるいは、翌日届くような販売店もあるため、台風が近づいてくることが判っているときに、購入するということも可能です。

Copyright© 2017 建築現場の安全確保のために|足場シートを利用しよう All Rights Reserved.